1日3杯以上のコーヒーで、子宮体がんのリスクが低下

コーヒーを1日3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない女性に比べ、子宮体がんになる危険度が約6割も低いとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が1日発表した。

子宮体がんは、肥満や糖尿病の人、女性ホルモンの働きの活発な人がなりやすいとされる。研究班の島津太一国立がんセンター研究員は「コーヒーが血糖値を下げたり、女性ホルモンの働きを調整したりすることで、危険度を下げているのではないか」と話している。(shikoku.news)

子宮体がん
月経として剥離する子宮内膜の細胞ががん化したものです。閉経後の人に多いのですが、近年は閉経前の若年性のものも増えています。明らかになっている原因は、女性ホルモンのバランスの崩れです。そこに体質などの要因が加わりがんが発生すると考えられています。

生理不順、妊娠・出産経験がない、肥満、治療でホルモン薬を使っている、などの女性は注意が必要です。

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