脂肪肝の予防にコーヒーが効果的:三越総合健診センター

コーヒーに脂肪肝を抑制する効果があることが、三越総合健診センター(東京都新宿区)の船津和夫所長らの調査で分かった。脂肪肝の人はコーヒーを飲む量が少なく、飲む量が減った人は発症する率が高かった。

調査は同センターで肝機能検査、腹部超音波検査を含む健診を継続的に受けている25〜60歳の男性1612人を対象に実施。健診時に1日当たりコーヒーを飲む量を聞き、1999年から2004年までのデータを分析した。(時事)

脂肪肝
肝臓の30%異常の肝細胞に中性脂肪がたまった状態のことで、肥満、アルコール、糖尿病が三大原因です。自覚症状がほとんどないため、定期健診などで偶然発見されることが多いです。診断には血液検査だけでは不十分なので、最も有効な腹部の超音波検査をあわせて行います。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。