特発性肺線維症薬「ピレスパ」が発売:塩野義製薬

塩野義製薬は、肺の細胞壁が硬くなり呼吸困難などの症状が出ることがある「特発性肺線維症」の治療薬「ピレスパ(一般名ピルフェニドン)」を発売したと発表した。


(この写真はピレスパとは関係ありません)

同症は国の難病指定を受けており、ピレスパは世界で初めての治療薬という。国内売上高は2008年度で1億6000万円、17年度で23億5000万円を目指す。(NIKKEI NET)

特発性肺線維症
肺胞壁の線維化が進み、肺活量が減少する原因不明の疾患です。症状が進行すると肺での酸素と二酸化炭素の交換が困難になり、酸素吸入療法が必要な場合もあり、重症のケースでは難病指定となっています。

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