くつろいで認知症治療 取手「福祉の森」が開所

取手市野々井にオープンした認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)「福祉の森」=松山都志男施設長=の開所式が十五日、塚本光男市長ら約三十人が参加して行われた。

グループホームは、スウェーデンの小さな街の小さな二階建て住宅で行われたグループリビングケアが始まり。
認知症高齢者が家庭的な雰囲気の中、穏やかに老後を過ごすことができるため、症状が改善されるケースも顕著という。

今年四月の関連法改正に伴う地域密着型介護の導入で、入所者は市内在住で要介護認定が1から5までの認知症認定者が対象。
約二十平方メートルの一人用個室が十八部屋ある。医師会病院など四医療機関と老人福祉施設と提携し、健康管理などに配慮する。



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