子供の咳止めには市販薬より、はちみつが効果的

子どものせき止めには市販薬より、はちみつを飲ませる民間療法の方が安全で効果的――。米ペンシルベニア州立大の研究チームが4日、医学誌にこうした調査結果を発表した。
同大は風邪を引いた2〜18歳の子ども100人以上を対象に調査。ソバはちみつ、せき止め薬、ダミーの服用剤の3種類を就寝前に服用してもらい、効果を見た。

子供の咳止めについて

その結果、はちみつを飲用後、せきの頻度が減ったとの回答が最も多かった。はちみつに含有する抗酸化物質がせき止めにつながった可能性がある。ただ、1歳未満の乳児はボツリヌス中毒の恐れがあるため、はちみつを控えた方がいいという。

食品医薬品局は最近、風邪薬には副作用の恐れがあるとして、6歳未満に風邪薬を与えないよう勧告している。(asahi.com)

自家製咳止めシロップの作り方
咳が出たり、のどが痛いときには、うちの家でも20年位前から自家製のシロップを作っています。周りの人も結構知っていたので、昔からある先人の知恵かと思いますが、念のため簡単なつくり方を書いておきますね。「のど○〜るスプレー」なんかはミント系の刺激が強くて、逆にむせてしまう人や小さいお子さんがいるご家庭にお薦めです。

1.大根をサイコロ大のブロックに切って、ジャムの空きビン(アヲハタの小さいサイズくらい)に一杯になるように入れます。2.次に、ビンの6〜7分程度までハチミツを入れて、蓋を閉めて1日待ちます。3.すると大根のエキスがジワジワ染み出てきてハチミツと混ざり合います。これで完成です。お猪口一杯を一回分として、一日に4〜5回くらい飲みます。

関連記事:気管支喘息治療薬「シングレア細粒」の製造販売を承認

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。